魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

2016年時点、「日本携帯電話サービス顧客満足度調査」「日本モバイルデータ通信サービス顧客満足度調査」「日本法人向け携帯電話・PHSサービス顧客満足度調査」などにおいて、auはお客様満足度No.1を受賞しています。

結果として、auは法人携帯としてドコモ、ソフトバンクよりも選ばれるキャリアと言えます。ただ、「お客様満足度が高い」ことは分かりますが、どの点が結果に結びついているのかよく分かりません。正直、本当に?と思ってしまいます。

そこで、今回はauが法人携帯として選ばれる理由について考えていきましょう。割引プランや販売端末、通信環境についてまで詳しくまとめていきますので、ぜひauと契約中の方もそうでない方もチェックしてみてください。

1.法人向けの割引プランが豊富

auを始めドコモやソフトバンクなどは「大手キャリア」と呼ばれています。そして、正直なところ法人携帯向けのプランとしてはガラケー・スマホともに大手キャリアの料金にはそれほど差はありません。無料通話やデータ定額に差がある程度です。

そんな中、大手キャリアの中でもauは「法人向けの割引プランが豊富」であることで知られています。つまり、基本料金の部分では変わらずとも、auであれば割引プランを上手に活用することでより料金をお得!にできる訳です。

魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

①基本使用料割引

auでは基本使用料の割引プランを全6種類ほど提供しています。例えば、auとの契約者であれば誰でも加入できる「2年契約(誰でも割)」は契約プランに合わせて基本使用料から最大50%割引です。

また、法人向けの割引プランとして「法人割」もあり基本使用料が25%割引の他に、社員間の国内通話料金が30%割引や無料通話を分け合うことができます。契約数が多くなりがちな法人携帯には嬉しい割引ばかりです。

②通話料割引

auには通話料の割引プランが全8種類ほどあります。例えば、法人向けとして社員間の国内通話が24時間無料!となる「ビジネス通話定額」や指定した発信先(3件まで)が24時間無料!の「指定通話定額」などです。

他には、グローバル社会には嬉しい「au国際通話定額」であれば、日本国内(au)からの発信であれば世界23の国・地域への国際通話が最大750分/月まで定額で利用できます。海外出張や取引の際には便利な割引です。

③パケット割引

auではパケット(データ)量の割引プランとして全9種類が提供されています。例えば、法人携帯としてスマホ向けの「LTEフラット/LTEフラット (V)」は月額5,700円/回線で高速データ通信が7GBほど付いた割引プランです。

また、ガラケーでのデータ通信に便利な「ダブル定額」ならいくらパケット量が増えても最大4,200円/月までの定額です。今後、法人携帯としてネット上でのやり取りが増えることから、パケット割引はキャリアを選ぶ上でのポイントと言えます。

ちなみに、法人携帯として何を基準にキャリアを選ぶのか?とアンケートを取ると、以下のような結果になるようです。

1位:月額料金
2位:通信環境
3位:セキュリティ

法人携帯は1度に10台20台と契約することも珍しくなく、企業によっては100台1,000台と運用していることもあります。だからこそ、経費として必ず発生する「月額料金」をいかに安くできるかは大きなポイントなのです。

その点、auは基本料金自体はドコモ・ソフトバンクなどと変わらないものの、豊富な割引プランによって月額料金を抑えることができます。これこそauが2016年において「お客様満足度No.1」となった大きな理由の1つなのでしょう。

2.端末が豊富で機能が充実!

豊富な割引プランによって月額料金がお得!というのはご理解いただけたと思います。ただ、auが選ばれる理由はそれだけではありません。例えば、auは他の大手キャリアに比べて法人携帯向けの端末が豊富で機能も充実!です。

個人携帯と法人携帯、一見すると同じ携帯端末ではありますが求める機能などは異なります。例えば、個人携帯であれば画質の良いカメラや音質の良いスピーカーなどが好まれますが、法人携帯ではまず使用されない機能です。

①スマホなら「URBANO」

スマホは便利な反面、機械に不慣れな方にとっては操作しづらいという難点もあります。その点、auの「URBANO」はガラケーを意識したホーム画面・文字入力を採用しているので操作性の高さは折り紙つきです。

また、ディスプレイの振動を利用した音声伝達システム「スマートソニックレシーバー(R)」を採用しているので、騒がしい駅構内や空港内でも問題なく通話ができます。社員の年齢層に関係なく導入できる法人携帯です。

魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

②ガラケーなら「GRANTINA 4G」

ガラケーは通話・メールと最低限の機能しか求められていない反面、壊れにくさが不可欠です。その点、auの「GRANTINA 4G」は防水・防塵・耐衝撃の設計なので、多少の雨風に関係なく利用できます。

その上、セキュリティや情報漏洩の観点から注意したいカメラ・ワンセグ・外部メモリーなどが最初から制限されたモデルです。他社の工場内のような機密情報のある施設に入ることが多い方に最適な法人携帯と言えます。

魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

③タブレットなら「Qua tab 01」

スマホ・ガラケーとおすすめを紹介してきましたが、どちらも画面が小さく取引相手に資料を見せるのには不便です。そこで、auのタブレット「Qua tab 01」にはコンパクトサイズでありながら約8インチの大型ディスプレイが搭載されています。

また、防水設計で雨程度であれば問題なく利用できるのはもちろんのこと、電池容量4,000mAhなので連続待受時間約920時間と高い耐久性もあります。移動中の情報取集や取引先でのプレゼンなどに活躍する法人携帯です。

ちなみに、法人携帯として求める機能は?とアケートを取ると以下のような結果が得られます。

1位:操作性の高さ
2位:セキュリティ対策
3位:耐久性の高さ

スマホ・ガラケーに限らず、法人携帯の利用者のほとんどは社員であり20代の若手から50代のベテランまで年齢層は様々です。また、法人携帯には電話帳・画像・書類・パスワードなど自社・他社の機密情報が数多く記録されています。

その点、auには法人携帯は操作性の高さはもちろんのこと、セキュリティ・耐久性の高さまで兼ね備えたモデルが揃っています。実際に導入して満足のいく機種ばかりだからこそ、auは大手キャリアの中でも特に選ばれている訳です。

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3.通信環境が安定して速い!

個人携帯であれば月額料金の安さと携帯端末の充実で満足できればそれで十分と言えるかもしれません。ただ、法人携帯は社員同士はもちろん取引先とのスムーズな連絡手段として欠かせないものです。

当然、通信環境で発信・着信できない、通話やデータ転送が途切れてしまうというのは困ります。そこで注目なのがauの通信環境です。実は、auには他の大手キャリアに比べて通信環境が安定して速い理由があります。

魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

①4G LTE 800MHzプラチナバンド

auでは一部モデルを除いて、おおよそ全ての法人携帯で「4G LTE 800MHzプラチナバンド」を利用できます。これはau独自の通信方式で人口カバー率が99%以上と広範囲かつ安定した通信ができるものです。

例えば、ビジネス街に良くあるビル群でもプラチナバンドは回り込む・すり抜けるので電波が安定します。また、障害物のない場所ではより遠くまで電波が届くので、オフィス・駅構内はもちろん地方への出張でも安心です。

②キャリアアグリゲーション技術

auでは安定した通信だけでなく速度に重視した「キャリアアグリゲーション技術」を採用しています。これはauの所有する通信環境(4G LTE/WiMAX 2+など)を束ねることで最大590Mbpsの速度を実現できる技術です。

当然、法人携帯により対応する通信環境は異なるものの、おおよそ各モデルごとの最大速度に近い通信が可能です。HPの読み込みやファイルのインストールなどが遅くてイライラするというのは、auでは考えなくても良いと言えます。

③電波サポート24

もちろん、いくら技術が発達していても障害物や災害など様々な理由から通信環境が不安定になることはあります。auでは、そんな電波に関する不満・問題をスムーズに解決するために「電波サポート24」という窓口を設置しています。

例えば、オフィス内でネットが繋がらない、音声が途切れやすいなどの不具合があれば近くのauショップに問い合わせるだけです。その都度、電波調査(無料)を行った上で改善策を提案してくれるので万が一にも問題はありません。

ちなみに、先ほど割引プランについてで紹介した通り、法人携帯としてキャリアを選ぶ基準の第1位は「月額料金」、第2位は「通信環境」ということでした。正直、いくら月額料金がお得!でも通信環境が悪いのでは選びません。

その点、auの通信環境は通信エリア・通信速度・トラブル対応と細かな部分まで高いサービスを保っています。その上、音楽フェスや花火大会などのイベント時には臨時基地局を設置するのですから、選ばれている理由にも納得です。

4.auスマートパスでさらに便利に

割引プラン・豊富な端末・高い通信環境とまさに選ばれる理由づくしなau、実はさらにauをお得!かつ便利!にしてくれるサービスがあります。それが、auの提供する会員制ポータルサイト「auスマートパス」です。

auスマートパスは月額372円/回線の有料サービスですが、ポータルサイトとしてのニュースの他にアプリや会員特典など様々なサービスを利用できます。実際に使用してみると「こんなに便利なの!?」と驚くほどです。

魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

①500種類以上のアプリが使い放題!

auスマートパスでは有料・無料を合わせて500種類以上のアプリが使い放題です。その中には、「Googleplay」で提供されている有料の人気アプリなども数多くあり1つずつ購入するよりもお得!にダウンロードできます。

特におすすめしたいのがセキュリティアプリとして世界的に人気の「ウイルスバスター for au」です。単体で購入すると年間2,980円(税別)もするアプリですが、auスマートパスであれば他のアプリと一緒で自由に使えます。

②50GBまで利用できる「au Cloud」

auスマートパスには最大50GBまで利用できるクラウドサービス「au Cloud」も無料で付いてきます。最近ではDropboxやGoogleドライブなどそもそもが無料のクラウドサービスもありますが容量が小さいのが問題です。

その点、このクラウドサービスであれば50GBの中に書類や画像データなどをこれでもかと記録できます。万が一、法人携帯が故障・紛失・盗難に遭ったとしてもクラウド上にバックアップを取っておけば安心です。

③au WALLETカード盗難紛失補償

auと契約すると申し込み次第で所有できるのが発行手数料無料・年会費無料・審査不要のお財布カード「au WALLET」です。ただ、お財布と同じなので万が一にでも紛失・盗難に遭うと困ります。

そんな時、役に立つのがauスマートパスに付いてくる「au WALLETカード盗難紛失補償」です。これはau WALLETの紛失・盗難時に連絡すると最大10万円までの補償が受けられるもので、万が一のお守りと言えます。

ちなみに、調べてみると意外に「auだけど(auスマートパスについて)知らなかった」という方は多いようです。確かに、auスマートパスはauとの契約時にショップ店員から「入会をおすすめします」と勧められる程度なので仕方ありません。

ただ、月額372円/回線程度でも入会したなら使わないともったいないのは確かです。何より500種類以上のアプリが使い放題、50GBの「au Cloud」はどちらも法人携帯にも便利なので、auを選ぶ密かなポイントと言えます。

5.まとめ

いかがでしたか?今回は、2016年にauが複数の調査で「お客様満足度No.1」を獲得した件について、その理由を考えてみました。確かに、豊富な割引プラン・法人携帯の機能・安定の通信環境などポイントだらけです。

中でも、法人携帯の月額料金に悩む方にとって、auの豊富な割引プランは経費の削減に繋がる大きな味方と言えます。その上で、操作性の高い法人携帯や安定している通信環境があるからこそauは選ばれているのでしょう。

もちろん、auの他にもドコモやソフトバンク、格安SIM各社も特徴のあるサービスを提供しています。「今(au)のままで良いの?」と悩んでいる方は、ぜひauと他社を比較した上で乗り換えるかどうかを検討してみてください。

魅力は割引プランだけじゃない!au法人携帯が選ばれる訳とは?

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